消費者の皆さんへ

 本年(2009年)2月27日、愛知県のうずら飼養農場におけるうずらから、鳥インフルエンザウイルスを確認したことが農林水産省より公表されました。その後、移動制限区域内のうずら農場から2例目(3月4日)、3例目(3月10日)の報告がされています。いずれもH7N6亜型(弱毒タイプ)であることが、性状の検査により確認されています。
 鳥インフルエンザの発生に対して、食品安全委員会から委員長談話(下記アドレスより参照)が3月2日に発表されています。委員長談話では、『うずら卵・うずら肉を食べることによって、鳥インフルエンザがヒトに感染することは考えられず、うずら卵・うずら肉は「安全」と考えていますので、国民の皆様には、冷静に対応していただきますようお願いします。』と公表しています。
http://www.fsc.go.jp/emerg/090302torifludanwa.pdf
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